検索エンジン対策(SEO対策)と検索エンジンについて|コラム~WEB担当者様へ~|NETAXIS

WEBサイト構築(新規/リニューアル)にあたって(第1回) 検索エンジン対策(SEO対策)と検索エンジンについて

インターネット上には様々なWEBサイトが溢れています。個人サイト、企業サイト、EC、ブログなどのCGM…
日本国内のサイトだけでもかなりの数になると思われます。
そんな数多くのWEBサイトの中で御社のサイトはユーザーに届いているでしょうか?効果を果たしているのでしょうか?

一番気にされているのに意外と実施されていない[SEO-検索エンジン-最適化]

SEOという言葉をよく見かけるかと思います。Search Engine Optimizationの略で検索エンジンへの(サイトの)最適化と訳せます。
「検索にかかりやすくする」作業や仕組みといえます。
弊社も今までに幾つものWEBサイト構築やサイト検証を行ってきましたが、意外と実施されていない、間違ったSEOが施されているものが非常に多くありました。
理由としては「制作代金にSEOの金額が含まれていない」だったり「制作業者側に知識がなかった」、「昔のSEOのままで今の検索アルゴリズムに対応出来ていない」などが主な理由として挙げられます。

検索エンジンとは(検索エンジンのイメージ)

検索エンジンとは(検索エンジンのイメージ) 検索エンジンの仕組みをわかりやすくご説明するため「海と船」に例えます。
巨大なWEBの世界を「大海原」とします。
その大海原には幾つもの島(サイト)が浮かんでいて、その海原を常に回遊している船(検索ロボット)がいます。
貴方はその海に浮かぶある島に行きたいのですが、その島は大海原のどこにあるか全くわかりません。
そこで常に海を回遊している船にその島のことを尋ねます(サイト検索)。
すると、その船は、その島の場所だけでなく、その島の説明や、その島と関連の深い島、よく似た島の場所まで教えてくれます。
また、どこの島にあるかわからない、宝物(情報)を探したいとします。
その船に尋ねると、その宝物のある島の場所や、他の島にも同じ宝物が埋まってるなどと教えてくれます。
ただし、どの船もどこまでもその大海原を駆け巡れるわけではなく、偽の情報をつかんで教えてくることもあります。
そして島の中には船の到着を拒む島があったり、カタチが複雑すぎて船が停留出来ない島、目印が何もないため見つけることが出来ない島もあります。

これが、検索エンジンの簡単な仕組みです。

SEO(検索エンジンへの最適化)とは、 【船に見つかりやすい目印】・【停留しやすいよう港を作る】・【船がすぐ島に回遊してくれるように呼び込みをかける】といった作業を行うこととなります。