ディレクトリマップ構造|コラム~WEB担当者様へ~|NETAXIS

WEBサイト構築(新規/リニューアル)にあたって(第6回) ディレクトリマップ構造

インターネット上には様々なWEBサイトが溢れています。個人サイト、企業サイト、EC、ブログなどのCGM…
日本国内のサイトだけでもかなりの数になると思われます。
そんな数多くのWEBサイトの中で御社のサイトはユーザーに届いているでしょうか?効果を果たしているのでしょうか?

ディレクトリマップ構造

  • TOPページ(HOME)
    サイトのリニューアル時期に関して「~年に1度したほうが…」とかは特にございませんが、長期間何も変わらないサイトは飽きられてしまいますし、ユーザに「サイトの運営に興味がない」,「企業として活動していない」と判断されてしまうこともあります。 定期的に部分リニューアルを行ったり、長くても3年に一度ぐらいは全リニューアルされることをお勧めします。
  • TOPICS/新着情報
    新着情報やTOPICSなどで「新規の情報」というのは業種・業態によってはなかなか難しいかもしれませんが、WEBサイトが「公衆の場にあるもの」である以上、「プレスリリース」という役割も持っています。宣伝・広報活動の一環ですので出来得る限りこまめに更新されることをお勧めします。
  • 会社情報/運営会社
    会社概要・会社沿革・グループ会社・アクセス方法などサイト運営者の素性を明らかにすることで、投資家や就職希望者などユーザーに対しWEBサイトの信頼性を得ます。
  • 提供サービス/製品情報
    製品や成果物など御社のアピールポイントやサービスを掲載します。
  • 個人情報保護方針
    個人情報の取扱いに関して掲載します。
  • サイトマップ
    カテゴリーないし、下層ページのリストページ。ユーザーがサイト内で迷った時、必要となります。ユーザーに対する心配りです。
  • お問い合わせ
    WEBサイトは、ユーザーとのコミュニケーションツールとしての用途を盛り込むため、最低限お問い合わせは入れておくべきでしょう。

※ECサイト(通販形態の場合)の場合これに特定商取引に関する表示が必要となってきます。
これら基本の構造に業種・業態の特性やそれぞれの会社・店舗の個性(ヒアリングシートに記入していただいた内容や制作側からの提案など)を追加し、肉づけを行います。

サイトマップとディレクトリマップの違い

大きく分けると似たものと捉えられがちですが、弊社では区別しています。
サイトマップはそのままですが、そのWEBサイトのマップ(全体構成)として、ユーザーのWEB上での動線を直感的にわかるフローのようなものです。
それに対し、ディレクトリマップはそのWEBサイトの構造を記すものとして捉えています。ディレクトリ・サイト内の構造を細かく表記して、階層の深さや内部リンクの詳細、総ページ数などを明確にします。
両方とも、戦略を練る場合やチームで構築する場合等、必要になります。