CMS(と自社更新)に関して(第6回) まとめ
はじめに申し上げておきますが、当コラムはCMSを非難・批判するものではありません。
これまで、CMSを使用していくつもサイト構築を行ってきました。
Web担当者様に『どこを注意して導入すればいいか』を実例を交えて確認していただく為のものです。
CMS(と自社更新)に関して まとめ
今回のコラムの体験談を踏まえると、「通常のwebサイトをイチから作成するよりはラク」だけど、自社更新を行う場合は「結局、担当者様の勉強が必須」になります。
『CMS = 万能のサイト作成ツール』というわけではありません。
万能という言葉は人によって感じ方が違うと思いますが、
【最近、思うこと(雑記) Webサイトの成長】で触れた通り、公開をしてからも育て続けるという点ではCMSを使用しないWebサイトも同じと考えておいて間違いないと思います。
当コラムでは企業から販売されているツールもオープンソースCMSもまとめた括りで【CMS】として書いてきましたが、CMS自体の種類はEC(ショッピング)やブログ形態のもの、(SNS)ソーシャル・ネットワーキング・サービスのものなど多種多様です。
種類やそのサイトの目的によって得手不得手がありますので、あらかじめ何をするサイトで、誰が運営していくのか、今後どのように展開するのか、どのようにユーザーにPRするのか…などを予算や納期の問題を踏まえて検討する必要があります。