HOME

Webカタログの自動生成

■デザインパターンA(XSLT)

■XSLTとは
XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語。XML文書の構造を別の形式に変形するための変換ルールを記述するもので、記述されたXSLT文書は「スタイルシート」と呼ばれる。もともとはXSLの一部として変換処理を行なうために開発されたが、単独で使用することも可能である。おもに、XML文書からHTML文書やテキスト文書への変換などに使用される。

携帯サイト用HTMLの生成

InDesign自動組

ここより下はアドエディックス基本機能外(インデザイン自動組版)
※インデザイン自動組版の一例ですので作成内容にあった組版作業をおこなってください。

  • インデザインにて台紙用ファイルを開きます
  • 予め登録していた「ライブラリー」より、任意のコマをドラッグ&ドロップで配置していきます。

  • この状態では、どのコマにどの商品が入るのかが不明なため、構造の「ItemNo」を商品番号に変更します。「ItemNo」上で右クリック後、「タグの要素」を選択。
 アドエディックスにログイン後の「トップページ(ホーム)」です。このページより「データベース」、「ウェブページ」、「携帯ページ」、「印刷」などの各項目ページへ移動することができます。

■adEDiXはASP(エー・エス・ピー)

  Active Server Pagesの略で直訳すると「アクティブなサーバページ」。動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。  通常はWebブラウザに渡されてから処理されるJavaScriptやVBScriptなどで記述されたスクリプトをサーバ側で処理し、処理結果のみをブラウザに送信する。  Microsoft社のWebサーバであるIISで利用できる。ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成したりすることができる。

 「ウェブページ」項目の「ページ管理」ページです。このページでは、商品が一覧表示されます。各商品の「ページ変更」ボタンより商品ウェブページのページ指定や非表示などの切り替えができます。

 「ページ変更」にて商品を表示したい状態にチェックを入れ登録ボタンを押します。無事に作業が完了すると「ページ管理」ページへ戻ります。

■XML(エックス・エム・エル)とは・・・

 XML(eXtensible Markup Language)は、1998年2月に発表されたインターネット上で扱うデータを記述するための新しいデータフォーマットである。現在IT業界のみならず様々な業界が注目しており、文書処理からEコマースにいたるまでネットワーク上のデータ処理のあらゆる面でXMLが活用されている。


 「ウェブページ」項目の「ページ確認」にて実際のウェブページを確認できます。チェックが入っている商品がウェブページとして表示されます。
 同一データーでパターンの異なるデザインが瞬時に完成。

■デザインパターンB(XSLT)

■デザインパターンC(XSLT)

 「携帯ページ」項目の「携帯管理」ページです。このページでは、商品が一覧表示されます。各商品の「作成1、2、3」ボタンより携帯用商品ウェブページを作成することができます。


 「おすすめ1-1」では、携帯ページ用に情報編集が必要な場合は編集を行い、参照ボタンより登録したい画像ファイルを指定します。情報編集、画像指定後、作成ボタンを押します。
※「おすすめ1-1」、「おすすめ2-1」、「おすすめ3-1」共に作業は共通です。

 携帯ページが無事に作成された場合「おすすめ1-2」が表示されます。
※「おすすめ1-2」、「おすすめ2-2」、「おすすめ3-2」共に作業は共通です。

 「携帯ページ」項目の「ページ確認」より携帯ウェブページがかくにんできます。「作成1」で作成されたページはおすすめ1として携帯ウェブページとして作成されます。※「作成2」はおすすめ2として、「作成3」はおすすめ3として作成されます。

「印刷物」項目の「データDL」にてXMLデータをダウンロードが行うことができます。印刷用XMLデータをダウンロードしたい場合は2種類の方法があります。「データDL」上で「右クリック」→「対象をファイルに保存」を行う。XMLデータを表示後に、「ファイル」メニュー→「名前を付けて保存」を行ってください。
 「印刷物」項目の「画像DL」では、データベース「画像管理」より、登録された画像を確認、ダウンロードなどの作業を行います。画像を確認したい場合は画像名をクリックすることで確認できます。画像をダウンロードしたい場合は「データDL」と同様の方法で「対象ファイルに保存」もしくは「名前を付けて保存」をおこなってください。また、画像が不必要になった場合は削除ボタンをクリックしてください。

 

 画像の削除を行う場合は、「削除1」ページが表示され、削除内容を確認後に削除ボタンをクリックしてください。

画像が無事削除された場合は「削除2」ページが表示されます。

  • 全てのコマを配置します。コマを配置するごとにXMLに対応した構造が自動的に作成されます。
  • 「要素タグを選択」が開き、番号を指定できるようになります。
  • 任意の商品に番号を指定していしていきます。※サンプルの商品番号は昇順で指定してあります。


インデザインでの自動組版作業が完了しました。

このサンプルでは定型コマでの流し込みで行いましたが、台紙全体をライブラリとして考えれば複雑なレイアウトも可能です。
詳細はお問い合わせください。
E-mail info@netaxis.jp