■XSLTとは
XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語。XML文書の構造を別の形式に変形するための変換ルールを記述するもので、記述されたXSLT文書は「スタイルシート」と呼ばれる。もともとはXSLの一部として変換処理を行なうために開発されたが、単独で使用することも可能である。おもに、XML文書からHTML文書やテキスト文書への変換などに使用される。
「ウェブページ」項目の「ページ管理」ページです。このページでは、商品が一覧表示されます。各商品の「ページ変更」ボタンより商品ウェブページのページ指定や非表示などの切り替えができます。
「ページ変更」にて商品を表示したい状態にチェックを入れ登録ボタンを押します。無事に作業が完了すると「ページ管理」ページへ戻ります。
XML(eXtensible Markup Language)は、1998年2月に発表されたインターネット上で扱うデータを記述するための新しいデータフォーマットである。現在IT業界のみならず様々な業界が注目しており、文書処理からEコマースにいたるまでネットワーク上のデータ処理のあらゆる面でXMLが活用されている。
「ウェブページ」項目の「ページ確認」にて実際のウェブページを確認できます。チェックが入っている商品がウェブページとして表示されます。
同一データーでパターンの異なるデザインが瞬時に完成。
■デザインパターンB(XSLT)
「携帯ページ」項目の「携帯管理」ページです。このページでは、商品が一覧表示されます。各商品の「作成1、2、3」ボタンより携帯用商品ウェブページを作成することができます。
携帯ページが無事に作成された場合「おすすめ1-2」が表示されます。
※「おすすめ1-2」、「おすすめ2-2」、「おすすめ3-2」共に作業は共通です。
「携帯ページ」項目の「ページ確認」より携帯ウェブページがかくにんできます。「作成1」で作成されたページはおすすめ1として携帯ウェブページとして作成されます。※「作成2」はおすすめ2として、「作成3」はおすすめ3として作成されます。
「印刷物」項目の「データDL」にてXMLデータをダウンロードが行うことができます。印刷用XMLデータをダウンロードしたい場合は2種類の方法があります。「データDL」上で「右クリック」→「対象をファイルに保存」を行う。XMLデータを表示後に、「ファイル」メニュー→「名前を付けて保存」を行ってください。
「印刷物」項目の「画像DL」では、データベース「画像管理」より、登録された画像を確認、ダウンロードなどの作業を行います。画像を確認したい場合は画像名をクリックすることで確認できます。画像をダウンロードしたい場合は「データDL」と同様の方法で「対象ファイルに保存」もしくは「名前を付けて保存」をおこなってください。また、画像が不必要になった場合は削除ボタンをクリックしてください。
画像の削除を行う場合は、「削除1」ページが表示され、削除内容を確認後に削除ボタンをクリックしてください。
画像が無事削除された場合は「削除2」ページが表示されます。
このサンプルでは定型コマでの流し込みで行いましたが、台紙全体をライブラリとして考えれば複雑なレイアウトも可能です。
詳細はお問い合わせください。
E-mail info@netaxis.jp